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Q1:探究テーマがまったく決まっていなくても大丈夫ですか?

はい、まったく問題ありません。
実際には多くの生徒がテーマ未決定の状態からスタートしています。
対話を通して興味・違和感・関心を整理し、テーマづくりから一緒に進めていきます。

Q2:なぜ高校3年生で別の塾へ移る必要があるんですか?

時期ごとに専門性を分けて、成果を最大化するためです。
バトンパス制度として、探究ゼミナールは「探究活動の中身を育てるプロ」、提携塾は「志望理由書・面接など入試実務のプロ」。それぞれの強みを活かす役割分担設計になっています。

 

※バトンパス制度は任意になります。

Q3:授業は、オンラインだけで本当に大丈夫ですか?

問題ありません。探究ゼミナールでは「対話の質」と「継続性」を重視しており、オンラインでも1対1の個別指導形式で、深い対話と探究を進められる設計になっています。

Q4:探究をやっておくと何に役立つのでしょうか?

年内入試が増える今、探究に取り組んでおくことで、総合型選抜・学校推薦型入試で求められる「志望理由書の中身」そのものが準備できます。自分の関心や考えを深く掘り下げ、言葉にする力が育つため、面接での深い質問にも、自分の軸で答えられる思考力が身につきます。

Q5:学習塾や部活動とも両立は可能でしょうか?

十分に可能です。
月1〜2回の授業設計で、授業外の「自分で動く時間」を中心に進めるスタイルのため、学校・部活・他塾との両立を前提に設計されています。

Q6:先生はどんな方がつくのでしょうか?

探究ゼミナールの講師は、推薦・総合型選抜入試の合格経験者や、社会人・行政・企業などのリアルな現場で活躍してきた人、そして教育の最前線で活動する実践者たちです。ただ知識を教える「先生」ではなく、1対1で丁寧に一緒に考え、問いを深め、伴走する存在です。

Q7:1ヶ月に1回の受講でもしっかり定着しますか?

はい。最適な頻度として設計されています。
探究は「授業の時間」も大事ですが、
自分で考え、試し、振り返る時間も重要です。
1ヵ月に1回の対話を軸にすることで、日常の中で考えを深め、次の受講で整理・言語化する。このサイクルが、探究をしっかり定着させます。

※個人差はございますのでご了承ください。

Q8:途中からコース変更や回数変更はできますか?

はい、可能です。
学年の変化や受験時期、活動状況に応じて、受講回数やコース内容を柔軟に調整できます。担当講師より、最適なプランをご提案します。

Q9:総合型選抜・推薦入試以外の受験でも意味はありますか?

はい、一般入試を目指す学生さんにも大きな価値があります。
探究を通して身につく思考力・言語化力・自己理解は、小論文や大学受験にも直結します。また、年内入試の準備が今まで以上に計画的になるため一般入試との併用も可能になります。

Q10:留学特化コースでは、現地の時差に合わせて授業時間を調整してもらえますか?

はい、留学生の生活リズムや時差に配慮して調整しています。
留学コースではオンライン授業に加え、LINE相談サポートや保護者への進捗共有体制も標準で整えており、海外滞在中でも無理なく継続できる設計です。

※要望にお答えできない場合もございますので事前ご相談を推奨しております。

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